サロン代表村山 響子

家から近くて小さくてアットホームで1店舗しかないオシャレなお店で働きたかったんです。

社歴は15年くらいです。
arenaに入社したきっかけは
家から近くて小さくてアットホームで1店舗しかないオシャレなお店で働きたかったんです。
そういうお店をホームページで探してて当時八千代にはそういうお店が全然なくて、そんな時に見つけたのがarenaだったんです。

arenaに入る前にいた会社が大人数の大規模サロンで働いていたんです。軍隊みたいな会社で...そこで精神が病んでしまったw
だからこんどはちっちゃいお店で働きたい!!
そんな時にarenaを見つけて見学にいったらアットホームで小さくて1店舗しかなくてオシャレだった。いい意味でも悪い意味でもピシッとしてないwそれで入社を決めましたw
今思うとあんましっかり考えてなかったですねw

実際入ってみるとその前にいた会社がとても厳しい会社だったので、それが嫌でやめた割にゆるすぎるとことかは気になってそれはどうなの?っと当時のスタッフと衝突する事もしばしば,それでいて自分もゆるいとこはゆるかったのでかなり厄介な存在だったと思います!!

4月に入社して6月に、次オープンする船橋店の店長をやれっと社長に言われ...

当時入社したてで特に結果を出してるわけでも無い私が入社して2ヶ月で社長に次オープンするお店の店長をやれっと言われ、その年の10月には船橋店のオープニングの店長としてお店を任されたんです。最初の1年は本当にお客さんが来なくて...しかも船橋店のメンバーのほとんどがオープニングメンバーで絆もない状態!!自分の力量的にも副店長もやった事がないただのスタイリストあがり...全然ダメダメでした...。
この先大丈夫なのかって本気で思ってたんですよね、その時にホットペッパー っていうものを知ってホットペッパー に掲載したらお客さんがめちゃめちゃ来たんです。1ヶ月の新規が100人とか200人とか来て数字的には売り上げはすごく上がって...でも実は中身はダメダメで、スタッフ同士の連携があるわけでもなくお店としてまとまってるわけでも無くバラバラで...
私自身お店に対して愛があるわけでも無い、お客さんはいくらでも来るけどザルのように戻ってこない。実際の売り上げとは裏腹に私も含めてバランスがあまり良く無い状態でした...。
私は2年くらい店長を続けて逃げる準備をしていたんですよねw旦那と一緒に海外にでも行こうっと...。
社長に辞めたいっと伝え店長を当時の副店長に変わってもらって、私は肩書きなしの状態でしばらくやっていたんです!!
そんな時に社長からお前のために小さいお店を作るから店長やってみろって言われて...。
このまま辞めて海外に逃げるか、こっちにチャレンジして逃げずに頑張ってみるか
しばらく考えていたんです!!

「死ぬほど考えて、決めた決断の方に100%頑張るしかないよ!!」そう言われたんです。

そんな時に幼なじみに相談したんです!!
その時に幼なじみに言われたのが「死ぬほど考えて、決めた決断の方に100%頑張るしかないよ!!」そう言われたんです。

幼なじみのその言葉に押されて、今逃げたら後悔する気がする!!
やっぱり津田沼店やってみようって思って津田沼店の店長を引き受けたんです!!
なので津田沼店がなかったら私は確実にうちの会社を辞めてました。
かと言って人はそんなにすぐ変わらない訳ですよw
私は当時本当にろくでもなかったので、私自身は船橋店の時と何も変わらず、今度は船橋ほど大きく無い小さい少人数のお店だから大丈夫でしょーくらいな感じでやってたんですよねw
そんな感じでやってたのでやっぱり津田沼店も全然ダメで...
当時のスタッフからの私のエピソードを聞くと本当にろくでもなかったなぁーって思いますw
なのですが津田沼店も沢山お客さんが来てくれて売り上げは上がってくれたんです。
でもやっぱりスタッフはバラバラだった...

そんな時に大震災が来たんです!!

3.11の大震災がその時に起きたんですよね。
各店計画停電で休業せざるを得ない状態の中で船橋店と津田沼店しか店を開けられなくて、でもお客さんは全然来なくて...。
スタッフのお給料を減額せざるを得ない時があったんですね、その時に各店一緒に頑張ろうってなってくれるスタッフが多い中、津田沼店の離職者が1番多かったんですね...その時にやっぱり社愛だったり気持ちだったりそういう所が自分は何にも出来てなかったっと思ったんですよね。そんな中、残ってくれたスタッフには今でも感謝しかありません。そんなことがあり結局その後、津田沼店は閉めてリニューアルオープンさせて別ブランドになったんです。でっ私は船橋店に戻ってきた。

そのくらいから自分の中で変わっていった気がするんです!!
こんなにダメなんだからやっぱり自分が全部ダメなんだって...。

船橋に戻ってしばらくは自分は店長でやってなかったのでいい意味でお店を俯瞰して見れたんです!!
そのうちにサロン代表になり、いろんな店舗を見るようになるとさらにお店としてじゃなくて会社として俯瞰して各店を見るようになって、もっと言えばスタイリスト視点やアシスタント視点など様々な視点がある事がわかって、今までは自分の視点で物事を考えその考えと違うと感情に身を任せていた部分があったのですが、今は常に自分を疑うようになったんです!!本当にそれはあってるのか?
常に自分に問いかけるようになったんです。
そして自分が発する言葉に気をつけるようになりました、言葉の捉えられ方が同じ言葉を投げかけても人によって、立場によって、視点によって様々な捉えられ方をする事に気付いて、よくも悪くも立場上自分の言葉は影響力があるので、感情的に物事を考えず常に自分を疑い、相手の捉え方に気をつけながら言葉を使うようになりました。今も完璧にそれが出来てるかというとまだまだだとは思うのですが努力している最中です...。
もう一つ変わった事としては最初は社長のようなリーダーシップを発揮できるようにならなくてはっとそれを目指して自分が引っ張らないとっておもってやってたんです。けど、全然自分の場合はそれじゃダメだった。そんな風には自分はできない事がわかったので、みんなの声をしっかり聞いて一緒に寄り添って考える。まだうちの会社は5店舗なので大企業と同じようなことをしてもフィールドが違いすぎるのでもっと家族のような関係、家族経営をやっていきたいなって思ってて、引っ張るところは引っ張るけどしっかり話も聞いて一緒に考えて、スタッフと会社を作っていく。そんなハイブリットな感じがいいんじゃないかって今は考えてるんです。
入社してから15年!!もっとこうなったらいいのにって言う事を常にやってきた。でも根本的には1店舗でアットホームで地域のお客さん達に喜んでもらえるお洒落なお店で働きたい。店舗が増えただけでその想いからは今も何も変わってません。

TEN GROUPは自分の人生に合った働き方、プランを一生懸命考えてくれる会社です。

私はサロン代表をやらせてもらってるのですが今はフルタイムで働いてないんですね。
津田沼店の店長をやってる時にバセドウ病になって、治療しながら働いていたのですがそれから数年たってそれが悪化して普通に働けなくなってしまったんです。そしてサロン代表になった後に膠原病の疑いありと診断されて、ダブルで目の前が真っ暗になった時があったんです。その話を社長にした時に次の日からスパッと14時から出勤になったんです!!その時に社長が「大丈夫だお前は守るから安心しろ」っと言ってもらって、一緒に頑張ってきた他の幹部スタッフにも「大丈夫ですよ!僕らでサポートするんで」っと言ってもらえて私としてもできる事を精一杯やりますってなったんです!!
TEN GROUPはスタッフごとの人生にしっかり寄り添って働き方を提案してくれる会社です。人生まるごと一緒にやっていきたい!!家族経営な会社です。長く働きたいって思ってる方にとってはとってもいい会社だと思うんです。ピンチな時はいつも助けてくれる、そんな家族のような会社を目指してます。

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